萩島自動車修理工場について

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自動車のスリ傷・ヘコミ・事故修理

当店の鈑金塗装ポリシーはトップレベル水準.
大破の事故車から擦り傷までメーカー問わず対応可能です!

CMCコンコルド
塗装ブースは「CMCコンコルド」を使用。空気中のチリやほこりは塗装の妨げになります。しっかりシャットアウトしてお客様のお車を美しく塗りあげます。
グローバルジグ
大破、中破の事故車にはイタリア製フレーム修正機「グローバルジグ」にセットして、3次元に計測しながら1mm単位でモノコックボデーを修正します。
FMC
必要に応じてホイールアライメントテスター「FMC」を使用して、足廻りの調整をします。
クロマックス
塗装にはアクサルタ社製「クロマックス」を使用
数あるカラーデータからお客様のお車に一番近い色を探し0.1gまで計測できる量りで調色。その後テストピースに塗装して現車との色の違いを微調整していきます。
すべての入庫車が新車の輝きです。

最高の仕上がりを目指しています

当店の鈑金・塗装スタッフは若手からベテランまでのチームワークで年間400台の実績。
国産車から輸入車まで、完成度の高さには自信があります!

さらに!!
測色機「アクワイヤーⅡ」を導入したことにより、高度な調色テクニックが必要とされる特殊カラーもコンピュータ解析によるデータ化を元に完璧な色合わせができるようになりました!
アクワイヤーⅡ
創業40年、設備は最新のものを取りそろえています。
また、スタッフ全員国家整備士の資格も取得しています。
車のことを知り尽くしたプロだからこそ、きめ細やかな作業にこだわります。
「きれいに直って良かった。」
お客様の笑顔を励みに、萩島自動車は常に最高の仕上がりを目指しています!

修理事例

ボンネット塗装・色褪せ修理

マツダ ユーノスプレッソ 経年劣化によるボンネットの色褪せ修理事例です。
ボンネット中央あたりが白く濁った色になってしまい目立ちます。これは、塗装の最終段階に使われる「クリヤー塗装」が経年劣化により浮いてしまったことが原因です。

ボンネット塗装・色褪せ修理
ボンネット塗装・色褪せ修理

~修理の流れをご紹介します~

修理の流れ
エンブレムなどの付属品を外してボンネット全体の古い塗膜を剥がします。その後、サーフェーサー(塗装の下地となる塗料)を塗装。サビ止めと細かい傷の修正をします。
修理の流れ
塗装ブースにて塗装中。塗料はデュポン「スーパーセンタリ」を使用、色合わせは最新の調色機を使用し、全く違和感のないピッタリの色に仕上げます。
修理の流れ
乾燥後、表面を磨いて洗車。完成です。

キズの修理事例

右サイド・キズ塗装修理

右サイド・キズ塗装修理
いたずらと思われるキズの修理事例です。
駐車場に停めておいて、傷をつけられてしまいました。

~修理の流れをご紹介します~

深く鋭利に入った傷をサンダーでなだらかにします。削った部分は皮膜の厚みが変わります。
サンダーの研磨傷の周りにも足付け処理をして密着性を高めバリューシェードを塗装します。
バリューシェードって!?
バリューシェードとは塗料メーカー「アクサルタ」の下地システムのネーミングです。このシステムは上塗りの色、隠ぺい性に合った下地の色を7種類の中から選んで塗布してサフェーサーと下塗りを1回で済ます画期的なシステムです。当社は主剤に硬化剤を加え化学反応により硬化させる2液型塗料を使用しています。
上塗り、クリヤー塗装をする範囲を足付け処理します。同時にアクワイヤー(調色機)にて色を読み取り、調色します。
塗装ブースに車を入れてマスキング。塗装の準備をします。
塗装作業の開始です。1コートずつ丁寧に塗布してバリューシェードを隠します。
3コートして、ベースコートが完了です。
次にクリヤーコートを開始、間隔をおいて2コートします。
塗装の部分をぼかし材を吹きつけて、馴染ませます。
塗装完了です。塗装ブースにて熱をかけ乾燥させます。
塗装ブースから出して遠赤外線ヒーターでもう一度熱をかけます。
表面を磨いて完成です。